バックテストは過去の値動きのデータにEAを当てて成績を再現する検証、 フォワードテストはEAを組んだあとの、まだ見ていない値動きで検証する ことです。デモ口座での運用も、実口座での運用も、フォワードテストにあたります。 違いは期間の前後ではなく、EAの設計にその値動きが使われたかどうかです。
「バックテストとの比較」には性質の異なる2つがあり、画面も用語も分けています。
詳しくはライブ × バックテスト比較を ご覧ください。
乖離があること自体は異常ではありません。執行コストの分だけ実運用が 下回るのは自然なことです。確かめたいのは「ばらつきや既知のコストで説明できる範囲を 超えているか」であり、そのために分布を基準にしています。表示される内容は過去データに もとづく統計的な情報提供であり、投資助言ではありません。
しません。同期間バックテストは表示比較用で、ステータスの入力には含まれません。ステータスは事前バックテスト由来の期待バンドや逐次検定など、複数の柱から作られます。
はい。EAの設計に使っていない値動きでの検証なので、フォワードテストにあたります。デモ口座は自動的に区別して表示されます。
期待バンドとは、運用開始前のバックテストの取引列から統計的に作った「実運用の成績はこの範囲に収まるはず」という帯のことです。作り方と読み方を解説します。
アウトオブサンプル(OOS)とは、パラメータの最適化に使っていない期間のことです。EAの検証でなぜ必要か、BT-OOS比較の考え方を解説します。
EAの劣化とは、過去に有効だった優位性が相場の変化で薄れることです。期待バンド・OOS比較・ローリング指標・SPRTの4つの見方を解説します。
実運用EAの成績とバックテストを、初期資本比で正規化して同じ土俵で比較。乖離がひと目でわかります。
MT4/MT5 用のコレクタEAが口座情報・取引・残高を自動送信。手作業の記録は不要です。
最終更新: 2026-09-08