タシカメFX

← 用語集へ戻る

用語解説

バックテストとフォワードテストの違いは?

バックテストは過去の値動きのデータにEAを当てて成績を再現する検証、 フォワードテストはEAを組んだあとの、まだ見ていない値動きで検証する ことです。デモ口座での運用も、実口座での運用も、フォワードテストにあたります。 違いは期間の前後ではなく、EAの設計にその値動きが使われたかどうかです。

なぜ乖離するのか

タシカメFXでの2つの比較

「バックテストとの比較」には性質の異なる2つがあり、画面も用語も分けています。

詳しくはライブ × バックテスト比較を ご覧ください。

読むときの注意

乖離があること自体は異常ではありません。執行コストの分だけ実運用が 下回るのは自然なことです。確かめたいのは「ばらつきや既知のコストで説明できる範囲を 超えているか」であり、そのために分布を基準にしています。表示される内容は過去データに もとづく統計的な情報提供であり、投資助言ではありません。

よくある質問

同期間バックテストはステータスに影響しますか?

しません。同期間バックテストは表示比較用で、ステータスの入力には含まれません。ステータスは事前バックテスト由来の期待バンドや逐次検定など、複数の柱から作られます。

デモ口座での運用もフォワードテストですか?

はい。EAの設計に使っていない値動きでの検証なので、フォワードテストにあたります。デモ口座は自動的に区別して表示されます。

関連する用語

期待バンドとは?

期待バンドとは、運用開始前のバックテストの取引列から統計的に作った「実運用の成績はこの範囲に収まるはず」という帯のことです。作り方と読み方を解説します。

アウトオブサンプル(OOS)とは?

アウトオブサンプル(OOS)とは、パラメータの最適化に使っていない期間のことです。EAの検証でなぜ必要か、BT-OOS比較の考え方を解説します。

EAの劣化(エッジの消失)とは? どう検出する?

EAの劣化とは、過去に有効だった優位性が相場の変化で薄れることです。期待バンド・OOS比較・ローリング指標・SPRTの4つの見方を解説します。

関連する機能

ライブ × バックテスト比較

実運用EAの成績とバックテストを、初期資本比で正規化して同じ土俵で比較。乖離がひと目でわかります。

自動データ収集

MT4/MT5 用のコレクタEAが口座情報・取引・残高を自動送信。手作業の記録は不要です。

最終更新: 2026-09-08

無料で始める 用語集を見る
ご注意: 本サービスが提供する統計指標・スコア・ステータス表示は、接続された過去の取引データとバックテストに基づく統計的な情報提供であり、特定の金融商品の売買の推奨や投資助言を行うものではありません。過去の成績は将来の成果を保証しません。詳細は利用規約をご覧ください。
データは安全に保存し、退会時はいつでも削除できます。© タシカメFX